プロフィール

ゆき

Author:ゆき
M:05年10月29日生まれの♂パピヨン。
膝蓋骨脱臼と、前足ハムハムに悩み中。

潜入していた捜査官:通称「X部長」は去り、謎の惑星から無事帰還。

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パピヨンMのユルい日々。
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お台場BBQと夜ガンダム
超~蒸し暑かった日曜日、会社の同僚とそのご家族で、お台場BBQをしてきました!

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もちろん視界にはコレ!

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BBQ場からはガンダムは見れないと聞いていたのですが、見える場所をゲット!ラッキ~☆

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Mも足元で参加~。

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2歳のお嬢さんにいじくられるM。しっかりガマンしましたよ~。

この後この子に「ごほうびにコレあげてね」と、ワン用のボーロを渡したら、そのままパクッと食べちゃったんです!

味が無かったからか、周りが「あっ!」と言ったので「ヤベッ!」と思ったからか、すぐに吐き出しました。


ここのBBQ場は器材に加え食材も予約できるので、基本的に手ぶらで行けます。

この日もお酒以外は全部、お肉・フランクフルト・シーフード・野菜・焼きそば・・・とあり、お腹いっぱいに!!

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でもデザートも食べる! そしてBBQといえば焼きマシュマロ!

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私は初めて食べましたが、美味しいものですね!

BBQを片付けたら、みんなで隣の公園に移動。

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夜のガンダムも素敵。

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さよなら、ガンダム。さよなら、2009年の夏・・・。
(なぜかフラッシュたかずに撮ると、白い点々が・・・。雨も降ってなかったのに。)

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やまぐち食い倒れ旅行 番外編 ~この子に会いに~
さて、今回の帰省の(私の)目的・・・それは実家で買って飼って(08.12.31修正・・・)いる犬「龍」に会う事。

以前会った時はまだちっちゃかったのですが、大きくなってどんなになったか・・・

母から半年前くらいに送られてきた写真を見ると、もろヤンキー☆犬。

どんな暴れん坊なんだろう?と思って楽しみにしていました。

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顔が龍っぽい・・・?「まんが日本昔ばなし」で子供が乗ってる龍に似てるような・・・

とにかく人にドーン!とじゃれついてきます。そして顔をベロベロ・・・

龍のお父さんはチワワ、お母さんがパピヨンなのに、龍は4.7kg。

その大きさでドーン!と来られるので、かなりの衝撃・・・ベロベロ~も、舌でかっ!

でも可愛い。自分ちの犬ってなんでこんなに可愛いんだろ。

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抱っこされたくないときに抱っこされると袖を甘噛みなんかしちゃいますけど、物怖じしない積極的な性格はMとは違うので新鮮でした。

田舎なので、散歩以外のオシッコ・ウンチは庭で。そしてそのまま足もふかず家へ。豪快☆

お洋服が1着しかないみたいなので、買って送ってあげようと思った私でした。

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帰り、また北九州空港から帰ったのですが、空港になぜかメーテルが・・・

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最近出番少ないこの子。

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3泊4日の不在で、さぞや寂しがってるだろう、帰ったら飛びついてくるだろう、と思いきや・・・

「M~!!!帰ったよ~~!」と、声をかけると、なんだかモジモジしてました!

「忘れたの?!M!」といって抱っこしても、いまいち反応薄し。。。

※でももうすっかり今ではベタベタです♪

やまぐち食い倒れ旅行 その参 ~夏みかんジュースの奇跡~
さて、とれとれお魚で腹いっぱいになった私達は、腹ごなしに萩の町を観光。

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萩は維新の町。吉田松陰が「松下村塾」を立ち上げ、伊藤博文・木戸孝允(桂小五郎)、高杉晋作など、幕末の志士たちをはいしたのです。

こんな狭い町に、同じ時代にこんなすごい人たちが偶然生まれ合わせるなんてのぅ・・・と、歴史オタクのオヤジよろしく、うなずきながら歩く私でした。

さてその高杉晋作の旧宅にて、おかしなモノを発見。

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右が当時高杉晋作がたずね人になった時の人相書き。

高杉晋作の顔は、一般的にこんな感じのが有名です。 →ウィキペディア

この人相書きじゃ誰もわかんねーって・・・!

といううちに、ついに焼肉屋の予約の5時が来てしまいました。ぜんっぜんお腹すいてない・・・

かつて焼肉に、こんなローテンションで行った事があるだろうか、いや、ない。

一口も食べられないかも・・・と思いつつ、どうせならと大トロカルビ、上ハラミなど、濃い系の注文を・・・

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ビールはとても飲めないので、とりあえず夏みかんジュースを頼んだのですが、それが!

なんか甘いモノ飲んだら、胃がやる気を!!

お肉お替りして、結構食べちゃいました。おいしかった!幻の見島牛の血をひくだけあります!

またまた限界まで食べた私たちなのでした。

*** 続く ***


やまぐち食い倒れ旅行 その弐 ~それでもイカは回ってる~
さて下関2日目です。

この日は映画「四日間の奇蹟」のロケ地となった角島(つのしま)へ。本州最西端の島です。

この島へ渡る橋のすぐ横に、東シナ海と日本海の潮目が見れます。(写真では上手くうつりませんでしたが)

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島には灯台があります。

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この灯台の近くの駐車場に車を止めたのですが、そこで面白いモノを発見。

動画でどうぞ・・・



風が強いので、クルクルクルーッといい感じにまわっています。一夜干しもスグできそう!

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なんとなくイイ感じの窓などを眺めつつ、歩いていたら、海に向かった門が・・・

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一体何なのかサッパリ分かりません。塀で囲われた場所でもないのに、いきなり門だけかい。

説明書きも無し。でも何となく、ジュディ・オングの「♪魅せられて」を思い出した私でした。

その後映画に登場した教会を見ました。

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教会の周りは草ボーボーで、まるで商売っ気無し。カップル狙いに何かすればいいのに・・・と思いつつ、ふと教会の裏を見たら、なんと・・・! トイレになってました・・・

一緒に行った同僚は「えっ!トイレ?! トイレか・・・」と、乙女の夢が砕け散ったようでした。

さて角島を出発して、次は萩へ。

お昼を食べようと、道の駅「萩しーまーと」へ行きました。

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こちらでは隣に萩漁港があり、とれとれの魚が買えるばかりでなく、買った魚を店内のレストランで好きなように料理してくれるのです。

店内のデッカイ水槽には、またまたイカがグルグル・・・泳いでいます。身が透き通って新鮮!

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魚屋で甘鯛2匹、イカ一杯を買って、レストランで「甘鯛1匹とイカは刺身で、もう1匹は煮付け、甘鯛の刺身のアラは味噌汁で、イカのゲソはから揚げに」と注文。

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ガッツリ全部対応してくれました。甘鯛はこちらの地方独特の甘いトロっとしたお醤油にあい、身もとっても甘くおいしいーーーーーー!

と、ここで既に2時。超まんぷく・・・

実は萩に行ったらぜひ行って見たい焼肉屋があり、5時に予約していたのです・・・たいへーん!

萩の近くに「見島」という島があり、そこに生息している見島牛というのが幻の牛と呼ばれ、とても美味しいらしいのです。ただその見島牛はほとんど出回らず、1年先とか半年先とかまで予約がいっぱいらしい。

それでこの「ミドリヤファーム」という焼肉屋さんでは、見島牛とホルスタインをかけた見蘭牛という牛のお肉を気軽に食べられる、ということで人気のお店なのです。

肉のためにお腹をすかせねば!と、観光に出発!

*** つづく ***

やまぐち食い倒れ旅行 その壱
会社の同僚と2人で、私の母が住んでいる山口県・下関に帰省しました。

いつもは山口宇部空港に帰るのですが、今回初めて北九州空港から帰省しました。

さて今回、山口が初めての同僚が一緒なので、案内役ということでほとんど既に行った事のある場所へ行く予定なのですが、唯一私も初めての場所、「巌流島」へ。

ご存知宮本武蔵と佐々木小次郎の対決の場です。

その前に腹ごしらえ。今回は魚介を食べ倒すつもりです。

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お腹がいっぱい!になったところで、巌流島行きの船が出ている桟橋へ。

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子供ちっくな顔の武蔵と小次郎。

なんと波が荒くて桟橋自体めっちゃ揺れとる・・・。島行きの船が着岸して、出る時間まで止まっているのですが、それはもっともっと揺れとる・・・。

見てるだけでちょっと「ウッ・・・」となる私たち・・・。ふ、船酔いしそう・・・。

「進んでしまえば揺れないかもね」と、恐る恐る乗ると、やっぱり止まっているときより全然揺れませんでした。ホッ。

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ようやく着いて、小さな島を歩くと武蔵と小次郎の銅像がありました。

この島にある資料を見ると、武蔵って剣豪って言われてるけど、ほとんど棒で殴って撲殺していたらしい・・・。そして小次郎を散々待ちぼうけさせたらしい・・・。

「バガボンド」を読んでいる私と同僚には、「ガッカリだぜ武蔵・・・」な巌流島行きでした。

さて船で戻り、今度は平家物語にも出てくる安徳天皇をまつった「赤間神宮」へ。

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巌流島もある壇ノ浦という本州と九州の境の海は、平家の滅亡の地でもあります。

この赤間神宮には、「耳無し芳一」の像があるのですが、なんとなく写真を撮ったら何かが映りそうなのでやめときました・・・。

お次は幕末に長州藩がイギリス・フランスの連合軍(?)とケンカしたときの砲台へ。

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その他幕末の志士高杉晋作が奇兵隊を挙兵した「長府」も近く、下関は色々歴史のある街なのですよん♪

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関門橋です。

さて冬の日は短く、母が今祖母と住んでいるお家に到着。

今日はふぐ三昧じゃ~~~!!!

ふぐ刺しどーん!

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ふぐちりどーん!!

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お鍋はお腹いっぱいで、ふぐ以外の具は食べられず・・・次の日の朝に雑炊にしました。

*** つづく ***


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